===================== English ===================== No english documentation is available. ===================== Japanese ==================== *************************************************** * カーネルの構築とインストール * *************************************************** 1.カーネルのインストール  あらかじめSolutionEngine用のパッチを当て、コンパイルしたカーネルソースを tar.gzで圧縮してあります。"tar zxvf bsp(CPU)-kernel-**.tar.gz"を実行し、  ソースを展開してください。 ソース展開後、linux-sh(CPU)/arch/sh/boot/zImageをATAカード内の/boot/下に vmlinuzと名前を変更しコピーしてください。 /* ATAカードが/home/user/mntにマウントされている場合 */ # cp linux-sh(CPU)/arch/sh/boot/zImage /home/user/mnt/boot/vmlinuz カーネルのコピー後、liloを実行します。liloの実行については readme_ata_sjis_jp.txt の2.(5)以降を参照してください。 2.カーネルの再構築   カーネルの設定を変更する場合、カーネルを再構築する必要が  あります。カーネルを再構築する場合、以下のようにします。 (注意)コンパイルするマシンの環境によってmenuconfigが立ち上がらない場合があり     ます。このような場合は、linux-sh(CPU)/scripts/lxdialog/lxdialog.oを削除     した後、下記に示す手順に従い、カーネルの再構築を行ってください。 $ tar zxvf bsp(CPU)-kernel-**.tar.gz   /* カーネルソースの展開 */ $ cd linux-sh(CPU)/  $ make ARCH=sh menuconfig    /* 目的にあわせて設定し保存 */    $ make ARCH=sh dep $ make clean  $ make ARCH=sh zImage  makeに成功すると、linux-sh(CPU)/arch/sh/boot/下に新しいzImageが作られます。  これを上記の"1."と同じように名前をvmlinuzに変更し、ATAカードの/boot/下にコピー  してください。   カーネルのコピー後、liloを実行します。liloの実行については /userland/ATA の2.(5)以降を参照してください。